サントリー ミネラルウォーター

2013年06月16日

サントリー ミネラルウォーター

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(1)製品名
サントリーホールディングス株式会社のミネラルウォーターには、“サントリー天然水”“ヴィッテル”“コントレックス”“ペリエ”があります。

これらも全部、よく見かけたり耳にしたりする有名で人気のある製品ですね耳

(2)採水地
“サントリー天然水”には3種類あり、“サントリー南アルプスの天然水”の採水地は、製品名どおり、甲斐駒ヶ岳(かいこまがたけ)など雄大な山々が連なる南アルプスです。

“サントリー奥大山の天然水”の採水地は鳥取県の奥大山(おくだいせん)、山梨県・白州、熊本県・阿蘇に続く天然水第三の水源と呼ばれている“理想的な水の故郷”ですよ。

そして、“サントリー阿蘇の天然水”は、熊本県の嘉島町(かしままち)という“水の郷百選”に選ばれた豊富な湧き水で有名な場所です。

3つとも、天然水の水源としては最高の、自然に恵まれた環境が採水地なんですね手(チョキ)

“ヴィッテル”は、フランス北東部ロレーヌ地方の清浄な空気と緑が豊富なヴィッテル、“コントレックス”も同じくフランス・パリ東部ロレーヌ地方のヴォージュ山脈近くのコントレックスヴィル、“ペリエ”は、南フランスのヴェルジェーズという広大な土地が採水地になっています。

これらフランスのミネラルウォーターの水源地は、“環境保護地域”として大切に守られていることが共通です。

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(3)製造・パッキング方法
“サントリー天然水”シリーズは、原水をキメ細かいフィルターでろ過し、高温で瞬間的に殺菌した後、特殊な無菌環境下でボトリングされているという、徹底した品質管理で、安全に製造されていますよ。

フランス産の“ヴィッテル”“コントレックス”“ペリエ”の3つは、優れた品質と安全性を保つため、採水地を厳しく管理・保護し、その現地の工場で、そのまま厳格にボトリングされています。

いずれも高品質のミネラルウォーターが製造されている訳ですね手(グー)

(4)含まれている成分
“サントリー天然水”シリーズは、日本の山々が水源ですので、硬度20〜80の軟水4大ミネラルがほどよく含まれています。

“ヴィッテル”は、硬度315の硬水で、カルシウムとミネラルが特に多いことが特徴、“コントレックス”は、硬度1468の超硬水、“ヴィッテル”以上にミネラル成分が豊富です。

そして、“ペリエ”は、硬度415と同じく硬水、“スパークリング・ナチュラルミネラルウォーター”、いわゆる“天然炭酸水”になっていますよ。

(5)味の特徴
それぞれ主な特徴を挙げると、“サントリー天然水”は、軟水特有の、口当たりがよく、さわやかで、スッキリと飲みやすい、“ヴィッテル”は超硬水という訳でもないですので、硬水の割にはクセがなく、スポーツ選手が水分補給する時に適したスッと飲める味です。

“コントレックス”は、かなりの硬水ですので、ゆっくりと噛むように飲んで、豊富なミネラルを味わうように飲むのがポイント、“ペリエ”は、濃密で刺激的な泡が独特で、すがすがしい爽快感が特徴ですわーい(嬉しい顔)

特に、フランス産の3つは、日本人には不慣れな硬水ですので、まずは、“味”よりも“成分”や“用途・目的”で選んでみましょう。

(6)容量と価格
“サントリー天然水”シリーズは、販売数も購入者も多くて、店頭でも通販でも、格安で売られていて、550mlは100円切る、2ℓでも100円前後になっています。

“ヴィッテル”は、500ml/115円、“コントレックス”500ml/195円、“ペリエ”750ml/350円という感じです。

どれも当たりはずれのない、安心して飲めるものですので、飲んだことのない人は、ぜひ試してみてくださいexclamation

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posted by ウォーターサーバー口コミミユキ at 10:11| Comment(0) | ミネラルウォーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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