BWT(ベストウォーターテクノロジー)の浄水器

2013年06月01日

BWT(ベストウォーターテクノロジー)の浄水器

私がオススメの安心で美味しいお水はこちらぴかぴか(新しい)

(1)企業の概要
BWT(ベストウォーターテクノロジー)社は、ヨーロッパ最大の浄水器総合メーカーです。

最先端の水処理テクノロジーを持っていて、その製品はドイツの権威ある公的検査機関LGAの品質認証を取得していますので、高品質で安心できますね。

(2)浄水器の型(タイプ)
ポット型1タイプがあり、“BWTパーフェクトウォータースリム2.7”という商品名です手(パー)

デンマークの優れたデザイン性と高音質製品で有名なオーディオメーカー・BANG&OLUFSEN(バング&オルフセン)社がデザインした、スタイリッシュで使いやすい形状のポットになっています。

447438E[1].jpg


BWTは、プールの浄化装置やシャワーの軟水化装置なども製造していますが、日本で出回っている家庭用浄水器はポット型のみになりますので、他の型も検討している方は、東レのように種類が豊富なメーカーが良いですよ。

(3)本体価格
4,500円ですので、ポット型浄水器にしてはちょっと高めですね。

しかし、水圧で自動開閉する注水口、大容量なのに冷蔵庫のドアポケットに納まるスリムボディ浄水と同時にマグネシウムをプラスしてくれる、そして“ろ過回数”と“使用期間”両方自動カウントしてくれる液晶インジケーター付き、これらが揃ったタイプは珍しいですグッド(上向き矢印)

このような使いやすさやデザイン性に魅力を感じる方にはおすすめですが、そこまでなくても良いという場合は、もうちょっと安めの東レの製品で十分使えるかと思います。

(4)カートリッジの寿命(交換目安時期)
約2.5ヶ月になっていますが、液晶インジケーターが最適な時期を知らせてくれますので、それに従いましょう。

ポット型浄水器のカートリッジ寿命2.5ヶ月はだいたい標準的ですね。

(5)カートリッジ価格
3本入り4,400円で販売されています。

一見高いですが、1本あたりで考えるとそうでもない、東レと同じくらいか、若干高くなるぐらいです。

このカートリッジは他社のポット型浄水器(ブリタやテライヨン)にも使える所が便利ですよね手(チョキ)

(6)除去物質項目、数
主要三項目である、遊離残留塩素、総トリハロメタン、溶解性鉛の他にも、農薬、カビ臭、一時硬度などを除去します。

そして、これと引き換えにマグネシウムを放出してくれますわーい(嬉しい顔)

因みに、“マグネシウム”とは、ほとんどの市販のミネラルウォーターに含まれているミネラル成分で、人間の体内では生成できないので、飲食物から摂る必要のある必須ミネラルですね。

ポット型だけを見れば、BWTのものはシンプルで性能も良いですが、ラインナップが少ないことや、全体的な価格から言うと、やはり、浄水器は東レが一番良いですexclamation×2

私がオススメの安心で美味しいお水はこちらぴかぴか(新しい)




posted by ウォーターサーバー口コミミユキ at 08:09| Comment(0) | 浄水器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。