ミネラルウォーターの成分

2013年05月19日

ミネラルウォーターの成分

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(1)ミネラルウォーターに含まれている成分
ミネラルウォーターには色々な成分が含まれていますよね。

ペットボトルのラベルに必ず記載するように決められています目

種類によって様々ですが、主に、以下の5つの成分が含まれていることが多いです。

・カリウム:人にとって必須のミネラル分、神経伝達や筋肉の収縮と関係していて、カリウムが不足すると疲労を感じやすくなるんですね。

・カルシウム:みなさんお馴染みのミネラル分、人の骨や歯に関わっていて、不足すると骨粗しょう症になったり、イライラしたりしますダッシュ(走り出すさま)

・ナトリウム:これも人にとって必要な成分で、神経や筋肉の働きを司っている、逆に言うと、これがないと、神経や筋肉に異常が出ます。
体内では自然にナトリウム量が調整されるようになっていますが、沢山発汗した際に、減っていくと言われていますので、スポーツ時には、積極的に摂りましょう手(グー)

・マグネシウム:ミネラルウォーターには必ず含まれている成分ですね。
人間には元々、マグネシウムが存在しているのですが、カルシウムの次に日本人に不足している成分で、精神不安定や糖尿病などの原因だと言われています。

・サルフェート:ミネラルの一種、硫酸塩のことで、体内の毒素を出したり、新陳代謝を高めたりする働きがあり、美容にも効果的です。
ヨーロッパ産のミネラルウォーターに多く含まれている傾向があり、フランス産のコントレックスにこのサルフェートが沢山含まれていると有名ですよね。

以上、最初の4つは“4大ミネラル”と言われていますグッド(上向き矢印)

25-1[1].jpg


(2)それぞれのミネラルウォーター成分表
普段よく見かけるいくつかのミネラルウォーターの成分を挙げてみますね。

・おししい水 六甲(アサヒ飲料)
カリウム:0.08 mg、カルシウム:0.65 mg、ナトリウム:2.95 mg、マグネシウム:0.37 mg、硬度:32

・エビアン(伊藤園)
カリウム:0mg、カルシウム:8.0 mg、ナトリウム:0.7 mg、マグネシウム:2.6 mg、硬度:304

・ボルヴィック(キリン)
カリウム:0.62 mg、カルシウム:1.15 mg、ナトリウム:1.16 mg、マグネシウム:0.80 mg、硬度:60

・ペリエ(サントリー)
カリウム:0.13 mg、カルシウム:15.5 mg、ナトリウム:1.18 mg、マグネシウム:0.68 mg、硬度:401

・森の水だより 日本アルプス(コカ・コーラ)
カリウム:0.10 mg、カルシウム:0.85 mg、ナトリウム:1.25 mg、マグネシウム:0.29 mg、硬度:33.1

意識して成分表示を見てみると、それぞれ違う、やはり、外国産の硬水はカルシウムなどミネラル成分が全体的に多いです。

自分が摂りたい成分が多く含まれているミネラルウォーターを飲むようにしてくださいね手(パー)

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posted by ウォーターサーバー口コミミユキ at 13:10| Comment(0) | ミネラルウォーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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