ミネラルウォーターの味

2013年05月18日

ミネラルウォーターの味

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(1)ミネラルウォーターの味が違う理由
様々なミネラルウォーターが存在しますが、その味はそれぞれ違います。

“水”に“味”があり、“違い”まであるのかと思われがちですが、水中には沢山のミネラルが含まれていますので、その量や割合によって、“味”も変わってくるんですね。

つまり“ミネラル成分”によって、美味しく感じたり、まずく感じたりする訳です。

ミネラル成分の中でも、“ナトリウム”と“マグネシウム”の割合が、水の味に大きな影響をもたらしています手(パー)

ナトリウムが多いと塩味が濃くなったり、マグネシウムが多いと苦みが強くなったりと、味にクセが出てくると言われていますね。

また、よく「硬度」という言葉を聞きますが、これは、含まれている“カルシウム”と“マグネシウム”の量を数字で表したもので、(カルシウム量x2.5)+(マグネシウム量x4)で計算され、数値が高いと「硬水」、低いと「軟水」です。

この「硬度」によっても味が違ってきますexclamation

(2)それぞれの味
では、どのミネラルウォーターがどのような味がするのかまとめますね。

・純水:何も含まれない“正にピュアな水”は美味しいイメージですが、実は、ミネラル成分が含まれていないため、味的には無味で美味しさが感じられません。
純水は純水でも、そこにカルシウムやナトリウムなどのミネラル成分を調合して初めて“美味しさ”が出る訳です。

・硬水硬度300以上のものを指します。
一般的に硬水は引き締まった味がして、独特の苦味がある、軟水は常温でも違和感なく飲めますが、硬水は冷蔵庫で冷やした方が、より引き締まり感が増して、飲みやすいですよ手(チョキ)

水道水の軟水に慣れている日本人が急に硬水を飲むとお腹を壊し、重く硬く飲み応えがあって、慣れるまでは、飲みにくいと感じる人が多いですね。

・軟水硬度100以下のものを指します。
日本の水道水と市販されているほとんどのミネラルウォーターが軟水ですので、日本人は飲み慣れていて、体質的にも合っているようです。

簡単に言いますと、硬水と正反対で、まろやかで、クセがなく、柔らかくて、飲みやすいと言われます。

・天然炭酸水:いわゆるガス(炭酸)入りミネラルウォーターのことですね。
市販のもので言うと、ペリエ、クリスタルガイザースパークリングやゲロルシュタイナーなどです。

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硬水は飲みにくいのですが、そこに炭酸が入っていると、随分飲みやすくなり、ビール代わりに、グイグイ飲む人も多いですよね。

クセが消え硬水特有の塩味や苦味が若干する感じで、冷やして飲むと、また一層美味しくて飲みやすいですバー

何気なく購入し、何気なく飲んでいるミネラルウォーターですが、このようにそれぞれ味が異なる、それを意識しながら選んだり飲んだりすると、また面白いですよ。

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posted by ウォーターサーバー口コミミユキ at 10:10| Comment(0) | ミネラルウォーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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