ミネラルウォーターの採水地

2013年05月08日

ミネラルウォーターの採水地

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市販されている様々なミネラルウォーターですが、その大元である“採水地”も様々ですよね。

“採水地”によって、硬度、成分や味など様々個性が出てくる最も重要なものです。

そこで、よく見かける主なミネラルウォーターの採水地とその特徴をまとめてみますね。

以下、製品名(メーカー)採水地、そして、特徴の順に書いていますペン

・おいしい水 富士山(アサヒ飲料)静岡県富士宮市
富士宮の水というと、硬度100前後が多いですが、これは、地下深くから採水していて硬度は30、赤ちゃんの調乳にも使って大丈夫ですよ。

・おいしい水 六甲(アサヒ飲料)神戸市灘区
六甲山系の花崗岩層をくぐり抜けた水を使用、上の製品と同様に“フレッシュ無菌パック製法”でボトリングされ、新鮮さが保たれている訳ですね。

・いろはす(日本コカ・コーラ):北は北海道、南は九州の全国7箇所
次の7つの水源、北海道札幌市、山梨県北杜市の甲斐駒ヶ岳の麓・白州町、富山県砺波市、、静岡県駿東郡の富士山麓、鳥取県西伯郡の中国山地・秀峰大山、愛媛県西条市小松町、そして、宮崎県えびの市の霧島連山の麓で、採水されています。

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どこの採水地のいろはすでも、硬度は28〜40の軟水で、味は変わらない、まろやかな軟水です。

・エビアン(伊藤園)フランスのエビアン・レ・バン
大自然のフレンチアルプスには、標高850メートルに位置する台地があり、ここに降り注いだ雪や雨が地層の中を約15年かけてゆっくりと流れ、最終的に、採水地のレマン湖畔のエビアン・レ・バンへとたどり着きます。

このように自然豊かな中で作られた天然水ですので、硬水の割りに、清らかでまろやかなんですね手(チョキ)

・コントレックス(サントリー)フランスのコントレックス・ヴィル
コントレックス・ヴィルは、フランス東部のドイツ寄りに位置する地域です。

ここにはロレーヌ地方のヴォージュ山脈があり、この大自然の土壌から湧き出る水を使用しているため、硬度1468の超硬水ですが、豊富なミネラル成分が美容とダイエットに効果的ですよ黒ハート

・ペリエ(サントリー)フランスのヴェルジェーズ
ヴェルジェーズは、南フランス地方にあり、日本人にもお馴染みマルセイユに近い地域です。

採水地から採水する時点で炭酸が含まれますので、スパークリング天然水、いわゆる“天然炭酸水”と呼ばれています。

硬度415の硬水ですが、炭酸の泡がはじける感じがあって、飲みやすいですよね。

以上、まとめてみますと、やはり、日本が採水地の物は炭酸無しの軟水でまろやかヨーロッパが採水地の物は、炭酸ありの硬水でミネラル成分豊富、ということです。

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posted by ウォーターサーバー口コミミユキ at 11:14| Comment(0) | ミネラルウォーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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