硬水のミネラルウォーター

2013年05月01日

硬水のミネラルウォーター

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日本は地形的な関係で、水道水もほとんどの市販のミネラルウォーターも“軟水”です。

“軟水”は、日本人の味覚に合っていて、和食の調理にも適しているので、よく使われています。

市販のミネラルウォーターでいうと、“六甲のおいしい水”や“富士の天然水”など、馴染み深いですよね手(パー)

しかし、最近は、市販のミネラルウォーターの種類が増えてきて、外国産の“硬水”(硬度300以上)のミネラルウォーターもよく見かけるようになり、日本の“軟水”の成分とはまた違う“硬水”の注目度が高まってきました。

まだまだ“硬水”について知らない方も多いですので、紹介します。

(1)硬水のメリット
硬水は、運動後のカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分補給に適しています。

硬水を飲んでカルシウムやマグネシウムを摂取することができ、スポーツ時に多い、足がつったり、筋肉がけいれんするなどというトラブルを予防することもできますね手(チョキ)

ただし、日本人はあまり硬水を飲み慣れていない上、体質的に胃腸に負担をかけやすいこともありますので、運動後に飲む際は、一気にがぶ飲みせず、数回に分けて、こまめに摂るようにしてください。

或いは、今まで飲んでいたミネラルウォーターから徐々に硬水に変えていく、体調に合うかどうか様子を見ながら飲んでいくと良いです。

料理の場面では、肉などの余分なタンパク質を灰汁として抜き出しやすくする特徴がありますので、灰汁を十分に出し、肉を軟らかくしたり、臭みを消したりしたい時、西洋の煮込み料理に適していると言われていますレストラン

(2)おすすめの硬水
硬水のミネラルウォーターですが、スーパーやコンビニにも勿論ありますが、何せ外国産の輸入ものが多いですので、インターネットなどで購入した方が、種類が豊富で、安くなりますよ。

一番のおすすめは、コントレックス(Cnotrex)です。

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硬度1559というフランス産の超硬水で、ダイエット、美容や健康に良いと言われ、一時期、爆発的な人気商品になりましたね。

ミネラル分、特にマグネシウムが豊富で、日本人に不足しがちなマグネシウムが摂れる点がおすすめです。

しかし、日本人からするとかなりの硬度ですので、初めて飲む方は、少量ずつ飲んで、体に合うかどうか確かめてからにしましょうexclamation

他には、硬度1300〜1400のドイツ産のゲロルシュタイナー(Gerolsteiner)や、硬度400のフランス産のペリエ(Perrier)は、天然発砲の炭酸水ですので、超硬水の割には飲みやすく、お酒やジュースの水割りに最適です。

また、カルシウムとマグネシウムが2:1という理想的なバランスのドイツ産のロスバッハー(Rosbacher)もおすすめですよ。

妊婦さん激しいスポーツをする方、また、美容や健康の為にも、ぜひ“硬水”のミネラルウォーターを飲んでみましょうグッド(上向き矢印)

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posted by ウォーターサーバー口コミミユキ at 12:10| Comment(0) | ミネラルウォーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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