赤ちゃんのミネラルウォーター

2013年04月30日

赤ちゃんのミネラルウォーター

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赤ちゃんにミネラルウォーターを与えることがあるかと思いますが、ミネラルウォーターと言ってもそれぞれ硬度や成分が違いますので、選ぶ時は注意が必要です。

以下の点に気をつけてくださいexclamation

●軟水を与える
ミネラルウォーターには、硬度の数値によって、硬水と軟水の大きく2種類がありますよね。

水1ℓ中に含まれているカルシウムやマグネシウムなどミネラルの量のことを硬度と言いますが、一般的に、120mg/ℓを超えると硬水、120mg/ℓ未満のものを軟水と言います。

ミネラル成分は人間にとって大切で、成人は積極的に摂るべきですが、内臓が未発達の赤ちゃんの胃、腸や腎臓にとっては大きな負担になってしまうんですね。

だから、表示をよく見て、“硬度120mg/ℓ未満の軟水”をあげるようにしましょう。

日本のほとんどのミネラルウォーターは軟水が多く、外国産のものは硬水が多い傾向にあります。

例えば、富士山のバナジウム天然水(約29mg/ℓ)や、いろはす(約30〜43mg/ℓ)はOKで、フランス産のエビアン(約300mg/ℓ)やヴィッテル(約315mg/ℓ)はNGということです手(パー)

●加熱処理の物である
ミネラルウォーターの殺菌処理の仕方には、基本的に加熱処理と非加熱処理の2種類があります。

ボトルのラベル表示に記載されていますね。

海外のミネラルウォーターは非加熱殺菌が多いですが、最近は、日本でも非加熱処理が増えてきました。

非加熱処理でも、厳しい衛生管理のもと製造されていますので、そんなに心配しなくて大丈夫ですが、より天然に近い分、細菌や雑菌が残っている可能性もあります。

成人が飲む分には問題ありませんが、赤ちゃんにあげる場合は、一度沸騰させるか、最初から加熱処理の物を選びましょう手(グー)

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●軟水の中でも“純水”が良い
軟水と言っても、上に挙げましたように、数十mgミネラル成分が入っているということですよね。

個人差もあり一概に言えませんが、軟水でも下痢を起こすようなら、不純物を一切含まない“純水”の方が良いということになります。

“純水”とは、すべての含有量が0.00mgと表示されている、いわゆる“ピュアウォーター”のことです。

例えば、“和光堂 ベビーのじかん 赤ちゃんの純水”“森永 やさしい赤ちゃんの水”などですね。

このような赤ちゃん用の純水となると、ちょっと高くなってしまいますが、通販・ネット販売などでまとめて購入すると割安になりますので、利用してみてくださいグッド(上向き矢印)

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posted by ウォーターサーバー口コミミユキ at 07:06| Comment(0) | ミネラルウォーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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