水道水とセシウム

2013年04月24日

水道水とセシウム

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“セシウム”とは、放射性物質のことで、正式名称の“セシウム137”は、約30年というとても長い半減期を持っています。

その為、これから長い期間注意して過ごさなけらばならず、原発事故以来、恐れられているんですね。

セシウムは、人間の身体に必要な元素であるカリウムやナトリウムと似た性質がある為、セシウムを身体に取り込んでしまうと、人の体はカリウムとセシウムの区別がつかないために、体の組織へと積極的に吸収してしまいます。

カリウムと同じように、セシウムも、細胞に入っていく性質があり、内部被爆してしまうと、細胞の中にどんどん入っていってしまい、その間、常に放射線を出し続けながら、隣接した細胞を攻撃し続けていく訳ですがく〜(落胆した顔)

そのセシウムは、がんの発症をさせたり、白血球を減少させたりなど、人間の身体に悪影響を与える放射線で、約30年間もの間、細胞が攻撃を受けることになるという、恐ろしい物質なんですね。

また、セシウムが水と反応すると、水酸化セシウムとなり、この反応は例え少量であっても、爆発的で非常に危険であると言われています。

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大震災後の原発事故によって、「水道水から放射性セシウムが検出された」などの報道を聞くようになりましたが、危ないのは、やはり、福島県に隣接している東北地方、関東地方や中部地方の一部です。

近畿〜九州にかけては、いまだ、セシウムの影響は出ていません。

水道水中のセシウムは、沸騰させても消えることはなく、逆に、性質上、濃縮されてしまいます。

よって、上で挙げた“危ない”居住地の方は、水道水を沸騰させても、飲めませんので、ミネラルウォーターや浄水器を使用することは必須ですよね。

最近の浄水器は、放射性物質も除去できる性能が高いものが多いですが、念のため、説明書きを確認してみましょう目

セシウムの影響はない近畿〜九州に住んでいる方でも、この時代ですので、やはり水道水をそのまま飲むのは心配な人は多いと思いますので、同じような対策を取ってくださいグッド(上向き矢印)

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posted by ウォーターサーバー口コミミユキ at 11:09| Comment(0) | 水道水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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