ビルトイン浄水器

2013年04月22日

ビルトイン浄水器

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“ビルトイン浄水器”とは、シンクの下に浄水器本体を設置するタイプの浄水器です。

据え置き型と違って、シンクの上に本体やホースがないため、キッチンがすっきりして、煩わしさがない点が特長だと言われています。

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専用の蛇口を設けて、本体を流しの下に設置する工事が必要ですので、最初取り付ける際に“工事費”がかかりますが、浄水処理能力はさすがに蛇口取り付け型の2倍もあるんですね。

一見高額なように感じますが、蛇口取り付け型などと違い、耐久性が高く、1度付けるとずっと使用できる、ペットボトル入りのミネラルウォーターを年間買う費用を考えると、かなりの節約になりますわーい(嬉しい顔)

蛇口取り付け型やポット型浄水器は、大小様々な会社が出していますが、ビルトインタイプは、比較的大手の有名な会社しか出してない傾向がありますので、紹介します。

●“メイスイ”の“GE-1Z”
水処理機器の製造販売で有名な株式会社メイスイですね。

この製品は、活性炭と中空糸膜の3段階のフィルター、3層ろ過で、嫌な臭いや有機塩素化合物、細かい不純物まで取り除くことができます。

また、洗浄能力は高いですが、本体は“コンパクトボディ”で、シンクの下に置いても、すっきりとして場所を取りません。

専用水栓の種類によって、7万円以上から12万円以上とあります。

勿論、メンテナンスやカートリッジ交換が必要です。

●“TOTO”のシリーズ
水栓メーカーのTOTOですので、浄水性能は高く、信頼して使うことができますよね。

浄水を専用で使える“浄水器専用水栓”が2種類、水道水と浄水を切り替えて使う一体型の“浄水器兼用水栓”も2種類出ています。

いずれも除去対象物は13で、カートリッジの寿命は約1年、本体価格は、上記の会社と大差ないようです。

●“パナソニック”の“PJ-U41DA1T”と“PJ-U41DA1”
どちらも“専用水栓”で、“電子水栓式”になっています。

中空糸膜を使用した4重ろ過方式のカートリッジで、遊離残留塩素や濁りを念入りにろ過してくれますね。

リモコンのような操作パネル部のカートリッジ交換ランプが点滅して、カートリッジ交換時期を知らせてくれます。

工事費は別ですが、どちらも5万円台と思うほど高くはないですよね。

ミネラルウォーターを買ってくるのも大変だし、ポット型浄水器よりももっと本格的に浄水器を使いたい、という方にビルトイン浄水器はおすすめですので、ぜひ使ってみてくださいグッド(上向き矢印)

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posted by ウォーターサーバー口コミミユキ at 08:05| Comment(0) | 浄水器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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