水道水のカルキ抜き

2013年04月17日

水道水のカルキ抜き

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水道水に含まれる“カルキ”というものをよく聞きますが、この“カルキ”とは、水道水の殺菌・消毒に使われる塩化石灰のことです。

塩化石灰は、水に溶かすと漂白や消毒の効果がありますが、水道水の味を低下させてしまい、臭いもひどいですよねふらふら

また、カルキが強い水道水を使い続けていると、アトピー悪化、骨の軟化や内臓の病気を引き起こす恐れがあると言われています。

そこで、カルキ抜きの方法を紹介していきますね。

kiyf[1].jpg


(1)直射日光に当てる
水道水のカルキを抜くには、よく汲み置きしておけば良い、といいますが、ただ汲み置きしても効果はありません。

日中太陽が当たる屋外で6時間以上置いておく必要があります時計

室内で汲み置きするなら、2〜3日以上必要です。

ポイントは、十分な日光が当たること、汲んでいる容器に蓋をしたり、日差しの変化によって日光がきちんと当たっていなかったりすることのないようにしてください。

(2)沸騰させる
鍋に水道水を入れ、蓋をせずに、5分間沸騰させ、それを冷ましましょう。

長く沸騰させた方が良い気がしますが、実はそうでもなく、3〜5分間が目安です。

あまり長時間沸騰させると、必要なミネラルなどの成分まで無くなってしまうんですねダッシュ(走り出すさま)

また、電気ポットやカルキ臭除去の電気沸騰ポットも最近はありますが、やはり、一番良いのは、鍋に入れ、蓋をせずに“火”で熱することです。

また、カルキというのは目に見えませんので、本当にカルキが抜けたかどうか確かめるには、“塩素濃度測定キット”や“塩素測定器”を使ってみましょう。

飲用には適していませんが、熱帯魚類の飼育の為に、カルキ抜きをするには、“市販のカルキ抜き”がおすすめです。

安全に、かつ瞬間的に塩素を中和できるんですねグッド(上向き矢印)

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posted by ウォーターサーバー口コミミユキ at 11:35| Comment(0) | 水道水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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