浄水器の仕組み

2013年04月15日

浄水器の仕組み

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近年、放射能汚染水などの問題から、家庭用“浄水器”の取り付けを考える人が増えてきましたが、中には、本当に取り付けるだけで、きれいで安全なお水が出るのか、と疑問に思う人も多いんですよね。

その仕組みが分かれば疑問も解決されますので、浄水器の仕組みについて説明していきますペン

まず、簡単に言いますと、浄水器とは、水道水を蛇口より後の段階で、きれいにする機器のこと、数種類のフィルタを使って、水道水に含まれている微小な有害物質やごみ・ほこりを取り除く役割をしているのです。

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最も多い蛇口に取り付けるタイプ流しの横に置くタイプシンク内収納タイプなど、現在様々な種類がありますね。

また、肝心な“フィルタ部分”ですが、取り除く成分をフィルタに吸着させるタイプと、浸透圧を利用して不純物を分離させるタイプの、主に2種類です手(パー)

●吸着させるタイプ
・活性炭
木炭、ヤシ殻などの原料を高温で蒸し焼きにして作った多孔性を利用します。

微細な孔が沢山あり、そこに有害物質を吸着させるという仕組みなんですね。

塩素や水道水特有の異臭を取り除く効果がありますグッド(上向き矢印)

・中空糸膜(ちゅうくうしまく)
セルロース状の物質でできた空洞の糸を束にしたものです。

このフィルタに水道水を通過させると、汚染物質が中空糸の膜に残り、浄化された水が中空糸から出てくる訳ですね。

水道水中の細かい赤サビは、ほぼ完全に除去され、その他のカビや雑菌などもシャットアウトされます。

どちらのタイプも、蛇口取り付け型に多く利用されていて、長く使っていると浄化効率が落ちてきて、雑菌も増殖してくる為、時々、自分でカートリッジを交換して、正しく使うようにしてくださいexclamation

●分離させるタイプ
・RO膜フィルタ
ごく小さな粒子だけを通す微細な孔を持つ“半透膜(RO膜)”を使ったフィルタです。

逆浸透膜フィルタとも言いますね。

容器内を半透膜で仕切り、その両側に濃度の違う溶液を同じ高さ入れると、濃度が低い方から高い方へ溶媒の分子が移動する“浸透現象”を利用しています。

不純物の入った水に圧力をかけることで、水の分子だけを半透膜の向こう側に移動させ、不純物の濃度が高い水と、不純物の入っていない水に分離する仕組みです。

農薬・細菌・放射性物質など水分子以外の物質をほぼ完全に除去しますが、やはり、フィルタ交換やメンテナンスをきちんとする必要があるんですね。

以上のように、最近は、フィルタの種類が多く、その精度も高いですが、あくまでも「正しく使った場合にその精度を発揮する」ものですので、浄水器の仕組みをしっかり理解した上で、正しく使いましょうexclamation×2

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posted by ウォーターサーバー口コミミユキ at 07:10| Comment(0) | 浄水器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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