水と健康

2013年04月11日

水と健康

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人間の体は、成人で体重の約60〜65%が水分で構成されています。

この水分のおかげで、栄養素や代謝物の運搬体温の調節などが行われ、生命が維持できているんですね。

その為、人間にとって、水分補給はとても大事です手(パー)

喉が渇き切る前に、小まめに水分を摂ることが、身体にとって良いのですが、飲んでいるその“水”が良くなければ、逆効果ということもあり得ます。

そこで、どのような水が健康に良いのか、知っておきましょう。

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健康に良い水とは、簡単に言うと、有害物質を一切含まないことが一番です。

そして、バランスよくミネラル分を含んでいることですね。

さらに、弱アルカリ性の水であること、以上の3点が揃えばバッチリだと言えます。

●有害物質
以前、大きな問題となったカドミニウム水銀、最近よく聞かれるようになったトリハロメタン、その他には、トリクロロエチレンシマジンなどです。

トリクロロエチレンとは、いわゆる“有機溶剤”、工場などで使用されている機械の部品洗浄剤の成分で、工場排水から地下水に混入する可能性があります。

中枢神経障害の原因になると言われていて、恐ろしい物質ですよねがく〜(落胆した顔)

シマジンは、ゴルフ場などで使用される除草剤(農薬)の一種です。

雨などによって地下水に混じり、水道の原水に混入することがあり、それを飲むと、肝・腎臓障害を引き起こすことがあります。

●ミネラル分
マグネシウム、カルシウム、ナトリウム、カリウム、マンガンや鉄などですね。

これらは含まれる“量”が重要なのですexclamation

ミネラル分が多すぎると健康障害を引き起こす可能性がありますので、目安としては、水1ℓ中にミネラル分30〜200mgがベスト、特に100mgが水の味もまろやかでより美味しい水だと言われています。

●弱アルカリ性
体が疲れるのは、体が酸性に傾いた状態になっているからですね。

そこに酸性の水を飲むと疲れを増長させてしまいますが、弱アルカリ性の水だと中和になるからお薦めだと言う訳です。

また、骨からカルシウムが溶け出すのを防止する為にも、酸性より弱アルカリ性の水が良いと言われています。

以上の3点を満たす水と言えば、やはり、市販のナチュラルミネラルウォーターで、その中でも色々ありますので、最低限、栄養成分表を確認してください手(グー)

そして、そのような水を1日2〜3ℓ、1時間に1回摂取したら、体質改善や肥満予防、健康増進になります。

毎日飲む水、せっかく飲むなら、以上のような身体に効果的な水を飲み、健康に役立てましょうわーい(嬉しい顔)

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posted by ウォーターサーバー口コミミユキ at 12:39| Comment(0) | その他水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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