ミネラルウォーターと水道水

2013年04月09日

ミネラルウォーターと水道水

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近年、飲む人が増えてきた市販のミネラルウォーターですが、“種類”や、“水道水との違い”まで理解している人は少ないようですバッド(下向き矢印)

いつも飲んでいるミネラルウォーター、知っておいた方が良いですので、説明していきますね。

(1)ミネラルウォーターの種類
一口にミネラルウォーターと言っても、ミネラルの有無や製造法の違いによって、大きく以下の4種類に分けられています。

・ナチュラルウォーター
地下水を原水とし、沈殿、ろ過、加熱殺菌のみを行い、薬品など一切の化学的・物理的処理を行っていない“水”のことです。

・ナチュラルミネラルウォーター
ナチュラルウォーターの中で、地下水が地下で滞留している間か移動している時に、無機塩類が溶け込んだものを原水としたもので、市販の中では、これが一番見かけますよね目

・ミネラルウォーター
ナチュラルウォーターを原水とし、品質を安定させる為、ミネラルを調整したり、酸素を供給したりしたもので、いくつかのナチュラルミネラルウォーターが混ぜられていることもあります。

・ボトルドウォーター
上記以外のものを指し、原水が地下水ではなく、薬品などを使用し飲用水として使えるように改良した水、蒸留水や最近流行の海洋深層水などです。

よく市販されているお水をひとまとめに、“ミネラルウォーター類”などと言っていますが、以上のように、必ずしも“ミネラル”が含まれているとは限らないんですねがく〜(落胆した顔)

そこで、お店に置かれている沢山あるペットボトル入りのお水から“ミネラルウォーター”を探し出すには、表示されている栄養素を見るようにしてください。

ミネラル(マグネシウム、カルシウム、カリウム、ナトリウム)と書いてあれば、それは本当のミネラルウォーターですexclamation

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(2)水道水との違い
大きな違いは、基準ですね。

ミネラルウォーターは、食品衛生法により18項目の原水基準が決められていて、一方、水道水は、水道法により50項目の水質基準が決められています。

また、各基準も、食品衛生法は緩やかで、水道法の方が厳しいですパンチ

そしたら、水道水の方が安全なのでは、と思ってしまいがちですよね。

確かに、「安全面」だけで見ると、水道水の方が良いかもしれませんが、「臭いや栄養分」の観点から言うと、やはり、ミネラルウォーターの方がお薦めですよ。

水道水は、水源特有の有機物系の臭いカルキ臭水道配管の錆などの問題がありますが、ミネラルウォーターはそのような問題はなく、更に、水道水には無いマグネシウムやカルシウムなどの栄養素が含まれているからですグッド(上向き矢印)

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posted by ウォーターサーバー口コミミユキ at 13:07| Comment(0) | ミネラルウォーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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