水道水の危険性

2013年04月08日

水道水の危険性

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近年、水道水をそのまま飲むのは危険だと言われていますが、具体的に、水道水の“何”が“どのように”危険なのか理解しておきましょう手(グー)

(1)残留塩素
日本では、水道法により、塩素を0.1ppm(ピーピーエム)以上投入することが義務づけられていますね。

ppmというのは、消毒薬などで使われる、100万分の1を表す単位で、0.1mg(の塩素)/ 1ℓ(の水道水)という関係です。

“0.1ppm以上”という規定で上限がありませんので、水質汚染が進んだ近年は、1.5ppm以上、東京や大阪などの大都市では2.5ppm以上投入されていると言われています。

その上、塩素は、浄水場で殺菌の為に投入された後も、細菌汚染防止の為、配水管〜蛇口という、最後の最後まで残るようになっているんですねダッシュ(走り出すさま)

勿論、塩素投入量が多ければ多いほど、残留塩素量も多いですので、最近の水道水は残留塩素が本当に多いという訳です。

この塩素は、殺菌・消毒という大切な役目を果たしていますが、私達人間の体にとっては、ご存知の通り、大変有害な物質ですよね。

1.0mmpで金魚や熱帯魚は死んでしまい、1.5ppm以上では髪や肌のタンパク質を破壊しますので、毛髪はパサパサ、肌はカサカサという老化現象が早まると聞いたことがありますふらふら

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(2)カルキ臭
これは、塩素が水中のアンモニアに反応する際に発生する臭い、水道水の最も大きな特徴です。

塩素が投入されている限り、どうしようもできない臭い、逆に言えば、塩素量が減ればカルキ臭もおさまりますが、そうもいかないのが現状なんですねバッド(下向き矢印)

臭いの問題ですので、直接的に人間に害はありませんが、水道水をまずくしている主要因であり、この臭いが原因で飲用できなくなっていると言われていますよ。

(3)トリハロメタン
トリハロメタンとは、浄水場で塩素を投入して殺菌を行う時に発生する発ガン性物質で、水質汚染が激しい現代は、多くの塩素を投入するので、それだけ多くのトリハロメタンが発生しています。

蛇口をひねって出てくる水道水には、このトリハロメタンも含まれていて、体内に入ると、中枢神経や腎臓、肝臓といった器官に、重大なダメージを与えることが分かってきましたがく〜(落胆した顔)

肝細胞ガン、肝毒性、腎臓腺種、腎毒性、発ガン性や流産の確率が高まると言われていて、また、現代人に多い、アトピー性皮膚炎や喘息の悪化、集中力の低下、疲労感やイライラなどが出てくると報告されていますので、気を付けてください。

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posted by ウォーターサーバー口コミミユキ at 11:27| Comment(0) | 水道水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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