水道の仕組み

2013年04月07日

水道の仕組み

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私達が普段使っている水道水は、そもそもどうやって“蛇口”まで流れてきているか、その仕組みが分かれば、水道水の危険性というものも分かってきます。

そこで、水道の仕組みを説明しますねペン

まず、大まかな流れは、@空からの雨→Aダム→B取水(しゅすい)→C導水→D浄水場→E配水池→F配水管→G給水管→H蛇口という順序です。

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この流れを、もうちょっと細かく説明しますと、ダムから流された水をせき止め、必要な量を取り(B取水)、取水した水を専用トンネルや導水管で浄水場に送ります(C導水)

浄水場に送られてきた水は、水道水にする為に、ろ過塩素を使用して消毒するなど浄水処理をし(D浄水場)、水道水を貯蔵する兼、水の使用量に応じて水量調節する倉庫へ流します(E配水池)

配水池は高い所にあり、水が低い所へ流れ落ちる力で、各地域に張り巡らせたF配水管から、各家庭や学校に引き込まれたG給水管を通り、水道メーターを経て、H蛇口から水道水が出る、という流れになんですねexclamation

以上のような一連の流れは、人々が蛇口をひねればそのまま安心して飲める水を提供する為にあるのですが、最近では、同じ過程を経ていても、一昔前のように飲める水道水ではありません。

なぜかというと、水道水の塩素(カルキ)の含有量が多いからです。

水道の一連の流れのD浄水場で、塩素を使用して消毒する、とありますが、この時の“塩素”が、蛇口から出てくる段階でも、最近は、かなり多い訳ですがく〜(落胆した顔)

よく言われる「水道水がカルキ臭い」というやつですね。

水の汚れがひどくない時代は、少ない塩素で済んでいたのですが、近年では水源となる雨水は酸性の濃度が高く、川や湖の汚染も進み、多くの塩素を使わざるを得ない状況になってきているからです。

つまり、元をたどると、生活排水や農業廃水が河川に流れ込み、河川の汚染がひどいと言えます。

まとめますと、私達が使用している水道水は、様々な段階を経て、きれいにされた上で、蛇口まで流されて来ますが、近年は、根本の水源状態が悪いので、安全とは言い難い、と覚えておきましょう手(グー)

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posted by ウォーターサーバー口コミミユキ at 14:29| Comment(0) | 水道水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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